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S T R E E T L I V E
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soprano sax : SINSUKE FUJIEDA
drums : George Kano
wood bass : Akitoshi Shiomi

新宿駅南口でのPlay。
久々に、色々と邪魔も入らず最後まで出来た。
最近購入したStraight Altoを良く一人で吹いていたので、
久々のsopranoはより自分に近く
またより自由な気持ち

今回は新アルバム告知の手刷りチラシを持参していたので、
いつも以上に気合も入る。
演奏を聴いて、アルバムを手に取ってくれる事を祈ります。

初対面だったベースの塩見さん、
普段は会社に勤めている方だそうですが
素晴らしい演奏でした!
技術だけでなく、柔軟性と何より演奏する喜びを音から感じる
Nice Playerです。
JOYです。
先日もwoodbassの柳原さんと久々のブッキングでしたが、
エレベよりウッドベースの方がより自由度が高く感じる。
フレットがないこと等、
楽器の構造も大きく関係しているのでしょうか。

桜の季節ということで海外からの観光客も多く、
またそういう方に嬉しい言葉をかけていただけるのも
醍醐味です。

また新しい門出の時期ということもあり
未だぎこちないスーツ姿の若者も
不思議そうに眺めています。
新入社員ですか?と声をかけた方は
大学の新入生でした。。。

こういう場所で演奏しているといろんな方に会うもんですが、
昨日はアルバムにも一曲参加してくれたKenkou君ご一行、
あとは昔i-depを吉祥寺のClubにブッキングしてくれた方に再会。

暑くもなく、寒くもなく
今くらいの気候が外演奏にはちょうどいいかも。
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by fusikblog | 2009-04-06 23:23
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SINSUKE FUJIEDA profile
藤枝 伸介
SINSUKE FUJIEDA

Charlie Parkerに衝撃を受け、18歳よりSAXを始める。
2004年より国内外のフェス出演やプロデュースワークにより ハウス/クロスオーバーシーンにおいて話題を呼んだi-depのSAX/フロントマンとして活動を重ねる。

その柔軟かつエネルギッシュな感性に多く人が注目を集める中、 アンダーグラウンドダンスミュージックシーンの重鎮、 井上薫氏との共同プロジェクトFusik(フュージック)を結成。
プロデューサーとしてのキャリアをスタート。

JAZZを大きなルーツに
テクノ、ハウス、ファンク、トライバル、チルアウトなどありとあらゆる音楽的要素を取り込み昇華し、映像的ともいえる作品を造り上げる音楽性は、一人のSAX奏者が作り出す音楽の枠を遥かに超え、独自の高揚感と開放感を伴った世界観を提示する。

その評価は音楽業界のみならずアートや映像業界からも多く好評を得ている。

2009年6月3日
今迄に経験した全てのキャリアを集結し、自身の名を冠したソロ・プロジェクト「SINSUKE FUJIEDA GROUP / EVOLUTION」を満を持してリリース。

amazon
http://www.amazon.co.jp/EVOLUTION-SINSUKE-FUJIEDA-GROUP/dp/B0021LSXOG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1241315349&sr=8-1

SFG HP.
SINSUKEFUJIEDA.com
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