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撮影
今日はプロモーション用アー写撮影に。
好天に恵まれ、撮影日和でした。
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今回、場所は
自分にとって馴染みの深い
生田緑地→岡本太郎美術館→専修大学

写真は、岡本太郎の作品
作品名を、「母の塔」。

撮影中、
今回も撮影をお願いしたenaさんと共にお付き合い頂いたIPPIさんに、
一番音を届けたい人の事を想いながら、と
アドバイスを貰う。

色々な人のことが思い浮かんだけど
一番しっくり来たのは、
両親だった。

そうかもしれないな。

どんな写真になるか、
またどんな作品になるか、
ワクワクして待ちます。
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# by fusikblog | 2009-03-19 03:12
NEWEST SAXOPHONE FORM
あるいは最もUNIQUEな。
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今日は日頃お世話になっている管楽器店WINDBROSへ、
アルバムの音完成のご報告に行ったんだけど、

そこで出会ってしまった。

以前スカパラの谷中さんにお会いした際
Gary BartzというSAX奏者の話になり、
その流れでこの「ストレート・アルト」の話になった。
谷中さんも所有するらしい。
その時から、予兆はあったのかもしれない。

SAXという管楽器はSopranoやSopraninoを除き、
あの独特の曲がりくねった形状を特徴としているが、
このストレートアルトはそのセオリーを完全に無視した、異端児的存在。

しかしながらその形状は理に適った部分を併せ持ち、
息の流れに抵抗を与える曲線を排した、
まさに新感覚の管楽器であった。

アルトの優美さを失わず、
テナーの咆哮と自由を体現した、
全く「新しい」管楽器。

手にとって息を吹き込むと、
特異な形状からは想像もつかないスムースさで引き込まれる。

実際今自分が吹いている楽器はアルトなのか?
いや、SAXなのか?
そんな事さえ飛び越え、
自分と空間を繋ぐシンプルな筒と化す。

オリジナリティを追求する男には、
オリジナルな楽器。笑
自身がSAXに抱いてきたイメージも、大きく塗り替えられるかもしれません。

迷わず、購入。

もう、新しい旅は始まっているようです。
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披露できる日を楽しみにしていてください!
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# by fusikblog | 2009-03-15 21:28
着々と
完成に向け、進行する日々です。
音を完成させた今、自分でできることというよりも
今度は自分の周りの才能が動いてくれています。

昨日は、プロモーション用CD盤面、それからジャケットの打ち合わせ。
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かねてより切望していた、IPPI氏とのコラボレーション。
幸運なことに、今回のアルバムのアートワーク全般について担当してくれています。
写真は、プロモ用CDの盤面制作しているところ。
不思議と、彼のアドバイス一つで全く印象が変わってくる。

IPPIさんについて。
彼の作品に初めて出会ったのは、一昨年にふらっと立ち寄ったTower Record。
数々の試聴機に並ぶアルバムの中で、一際惹き付けられるジャケットがあった。
手に取り、じっと眺める。
音の持つバイブレーションと、気の交感。音楽への愛情。
目に見えないが、存在する世界。
伝わってくる、人間性。
自分が抱く音楽のイメージを絵にしたら、こんな風に描いてみたい。
鮮烈な感動と共に訪れた、奇妙な親近感。
その作品は、関西アンダーグラウンドダンスミュージックシーンのコンピレーションアルバム、
4 SEASON COMPILATION。
しかしその時は一体誰の作品なのか分からなかった。
強烈なイメージはその後も残り、一時期はPCの壁紙にしていた事もある。

その後京都から東京に居を移したIPPI氏とFloatribeで出会う。
後にあの作品が彼のものであったと判明。
運命的な縁を感じずにはいられなかった。

その後、今回の作品を渡せるのを楽しみにしていた一人、
ナカムラヒロシ君に会う。
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ひたすら、音楽。音楽話。
夕方から、Beer Beer Beer・・・
体験者でなければ、共有できない感覚。喜び。苦しみ。
清々しさを残し、三茶で別れる。

夜はIPPI氏とマスタリング終了記念と銘打ち、仲間も交え飲み。
今回もアー写はenaさんにお願いすることに。
魚料理が絶品の店の天井は、何故か青空。
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# by fusikblog | 2009-03-14 19:53
DAVID LYNCH WORLD
念願叶い!楽しみにしていたDAVID LYNCH WORLDへ。
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終わってから気がついたんだけど、
上映時間によって3パターンに内容を分けて上映しているので、
もしこれからという方は見たいバージョンの回がある日時にどうぞ。
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たまたまなんだけど、一番見たかった
1967~1995までの短編集+Dumblandバージョンの回に当たった。
≪上映作品≫
    ◆ ザ・ショートフィルム・オブ・デイヴィッド・リンチ
       ・SIX MEN GETTING SICK(1967)
       ・THE ALPHABET(1968)
       ・THE GRANDMOTHER(1970)
       ・THE AMPUTEE(1973)
       ・THE COWBOY AND FRENCHMAN(1987)
       ・LUMIERE(1995)
    ◆ ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム 
       ・DAVIDLYNCH.COMのみで発表された短編作品
    ◆ イレイザーヘッド デジタル・リマスター版
    ◆ Dumbland
       ・DAVIDLYNCH.COMのために作った8本のアニメーション

個人的には、THE ALPHABET、Dumblandが特に良かった!

ごく初期の映像作品から最近の作品まで、
ぶれることなく貫かれる彼独特の美学をひたすら体感する、といった感。
無茶苦茶するなぁと思って、途中から笑えてきた。

一番の彼の好きな部分、
自分自身の感覚への絶対的な信頼が伝わってきて、
清々しい。

音響も彼がつけてるんだけど、これがまた独特で、
自由な発想から生まれたアイデアとユーモアに溢れていて
とても良かった。

Damblandも、汚い英語という「音響」やブラックユーモアに富んだ内容も最高です。

RISE Xって映画館(名前がいい)、初めて入ったけど
凄く狭い映画館だった。キャパ30人くらい?
トイレのは、なんとスクリーンの下をくぐった場所に。

係の男性が、生声で上映時間前の案内をする独特のムード。
一日に何度もやるであろうから仕方ないけど、
若干ルーティーンに嫌気が差している感が伝わってきたのが残念。
作りも小劇場風なのだから、とことん凝った演出があってもいいかも。
マルホランド・ドライブに出てくるような…

全く予告無く本編が始まると聞き、いいな!と思ったけど
いざ照明が落ち、
本編が始まってみると最初に聴こえてきたのは空調の音…
音響もあまり大きくなく、最初何分かは気になった。
しかし流石、いつの間にかそれさえ一部に感じ
引き込まれた。

なかなか無いマニアックな内容の作品を上映する事が多いであろう映画館だけに、
脇の甘さが残念。でもこんなレアな作品を上映してくれてありがとう。
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3/20までの公開です。
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# by fusikblog | 2009-03-13 03:30
幼馴染
中高一緒でそれ以来の友に、出来立ての音を聴かせる。
大学入学以来SAX始めて4年目の春、
無謀にもそれで生きていくことを志したあの日を知っている数少ない友。

野方の、
トイレに古びたヌードポスターの貼ってある、
ごくごく小さな居酒屋で
その箱で演奏していた知人のJAZZ BANDに無理言って飛び入りさせてもらった、
あの日が懐かしい。
その時は何故かalto saxで、曲はBlue Minorって曲だった。
そのアルトも、売ってしまってもう手元に無い。
その日も、聴きにきてくれていた。

こうして自分の名を冠し、完成させた音を聴かせられるのは
なんとも言えず・・・嬉しい。

何故、自身の名を残したいのか。
何の為の、仕事か。
遺伝子の問題だ。
DNAに、組み込まれているのだ。
他は副次的なもので、目的ではない。
混ざると、濁る。
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# by fusikblog | 2009-03-12 02:36
KIMKEN Studio
遂にMasteringまで辿り着きました。
ここKIMKEN Studioを訪れるのも、Fusikでお世話になった一昨年の六月以来。
いや、その後にFine tuningで来たかな。
また来れて...嬉しい。
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旅の終わりは、新たな旅の始まり。
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# by fusikblog | 2009-03-11 09:50
先日のFloatribeも
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良かったよ~

Guest DJのYummyさんのBlogにもその日の模様が。

彼女とは開場前、一言挨拶程度のコミュニケーションしか出来なかったけど、
自分もフロアで感じていたことを彼女も感じていたと思うと、
パーティの不思議というか醍醐味のようなものを感じる。

Floatribeの二人の紡ぐ音から、二人の現在の境涯や状況を感じ、
最終的に自身の状態とシンクロして、
一つの大きなうねりに飲み込まれていく。

これが毎回あるのは本当に稀有なことだし、
こういった場所があること、居させてもらえることは本当にありがたいと思う。

まだ未体験の人は、是非体感してもらいたい。
次回は5/2土曜かな?
遊びに来て下さい。
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明日はいよいよ新音源のmastering。
近々、このBlogも移動することになると思います。よろしく。
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# by fusikblog | 2009-03-09 17:26
本日はFloatribeです!
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2009 03 07 SAT
Floatribe @ UNIT 東京
OPEN/START 23:00
http://www.unit-tokyo.com/

DJ:
Kaoru Inoue (SEEDS AND GROUND)
Kentaro Iwaki (Dub Archanoid Trim/BLOWMAN)
YUMMY

VJ:
Sakota Haruka

Sound Focus:
MORIKAWA (R.H.S)

Decoration:
Soichiro Kaneko

-SALOON-
DJ :
KATSUYA (33x)
MORIHIRO (Lighthouse Records)
KANETOSHI (SINDBAD)
HIROKI MURAI (Psycedelic Bus)
KAI KUNIMOTO (Unifinished Sympathy)

Food :
futsalcafe KEL
http://www.futsalcafe.net/

Flyer Design :
IPPI (VISIONS)
http://www.ippi.jp

Charge:Door 3,100yen W/Flyer 2,600yen

More info:FLOATRIBE MYSPACE
http://www.myspace.com/floatribe

■ご来場くださった方お一人につき一本の木が植えられます。
■FLOATRIBE環境プログラムアドバイザー: CSP
CSPが主催するフォレステーションは、環境・社会問題に対して行動を起こす為のきっかけ作り、ネットワーク形成、国内外へ木を植える環境保全活動など具体的な効果を社会にもたらす活動を行っています。

2008年 森作りの場所
タイ国のラノーン県ムアン市ンガオ区4ラーン村。面積5ヘクタール、植えられる木の本数約20,000本。実施期間2008年~2010年。毎年6月~10月に木を植えます。
[プログラムの実績] 合計25,500本
2006年 1,500本、2007年4,000本、2008年 20,000本

Support:
DENON DJ http://denon.jp/dj/
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# by fusikblog | 2009-03-07 14:09
中川追体験
花粉が本格的に飛ぼうとする中久々の路上ということで
やむを得ずアレルギー用の薬を飲んだ。

風邪薬とか、こういった類の市販薬を飲むと
なんかこうぼんやりというか、
ぼんやりするだけならいいんだけど
目の前の出来事に集中できなくなる。

軽い強迫観念と
自身から乖離している感触…
鼻水は出ない分、
つい集中力に欠いた演奏をしてしまいがちで、
力ずくで引き戻そうとする。

でも、そういうのも意外とアリだったり?…無いか。

何年か前にi-depで出演したagehaでのLive前、うっかり風邪を曳きかけて
マネージャー佐藤君に急いで買ってきてもらった液状の風邪薬を飲んだら
目の前の出来事が凄く遠いことのように、
まるでTVの画面の向こう側の出来事のように感じられ
いつの間にかLiveは終わってた。

久々に再会した小泉君(Pくん?)
いいベースだった。
永田君もやりやすそう。
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新宿から移動した先の新橋で、
大学時代の先輩(吉田さん)に約10年ぶりに偶然再会した。

昔から、かわら無そうな人だと評判だったが
やはりあんまり変わってねかった!(笑
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# by fusikblog | 2009-02-19 23:59
久々に
路上に出ます。
ドラムは永田真毅、ベースは小泉P克人さんです。

ベースの小泉さんとはもう何年ぶりだろう?
昔、Jazzの小さい箱でのLiveでお願いした以来の再会。
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花粉症が心配だけど、頑張ってきます…

西武新宿前で20時~の予定。
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# by fusikblog | 2009-02-19 17:15



SINSUKE FUJIEDAのblog
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SINSUKE FUJIEDA profile
藤枝 伸介
SINSUKE FUJIEDA

Charlie Parkerに衝撃を受け、18歳よりSAXを始める。
2004年より国内外のフェス出演やプロデュースワークにより ハウス/クロスオーバーシーンにおいて話題を呼んだi-depのSAX/フロントマンとして活動を重ねる。

その柔軟かつエネルギッシュな感性に多く人が注目を集める中、 アンダーグラウンドダンスミュージックシーンの重鎮、 井上薫氏との共同プロジェクトFusik(フュージック)を結成。
プロデューサーとしてのキャリアをスタート。

JAZZを大きなルーツに
テクノ、ハウス、ファンク、トライバル、チルアウトなどありとあらゆる音楽的要素を取り込み昇華し、映像的ともいえる作品を造り上げる音楽性は、一人のSAX奏者が作り出す音楽の枠を遥かに超え、独自の高揚感と開放感を伴った世界観を提示する。

その評価は音楽業界のみならずアートや映像業界からも多く好評を得ている。

2009年6月3日
今迄に経験した全てのキャリアを集結し、自身の名を冠したソロ・プロジェクト「SINSUKE FUJIEDA GROUP / EVOLUTION」を満を持してリリース。

amazon
http://www.amazon.co.jp/EVOLUTION-SINSUKE-FUJIEDA-GROUP/dp/B0021LSXOG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1241315349&sr=8-1

SFG HP.
SINSUKEFUJIEDA.com
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